戸田恵梨香とムロツヨシ

 ドラマ大恋愛~僕を忘れる君を』がいよいよスタートです。

あらすじを読むだけで泣いてしまいそうになります。

しかしながら、儚く切ない物語の中に感じる深い愛情にクローズアップされたドラマだと思うんですよね。

悲劇を全面的に押してくるドラマなら見ないのですが、そうではなさそうなので最終回までのストーリー展開がとても楽しみです。

そこで原作最終回の予想をネタバレを混えて書いていこうと思います。

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大恋愛の原作はオリジナル脚本は大石静

ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君を』のあらすじ

 『大恋愛は』34歳で若年性アルツハイマーにおかされる産婦人科の女医・北澤尚と、彼女を明るく健気に支え続ける元小説家の男・間宮真司の、10年にわたる愛の奇跡を描く王道の純愛ラブストーリーです。

この2人を戸田恵梨香さんとムロツヨシさんが演じられます。

出会いのきっかけは、引越し業のアルバイトで尚と出会った真司が、自分が過去に書いた小説の文章の一部を暗唱できるほど好きだと言う尚からアタックされるうちに尚のことを愛するようになる、というもの。

そこに松岡昌宏さん演じる婚約者が関わってきたり、尚と出会うことで元小説家だった真司の心が動いたり・・と、人間関係だけでなく心境の変化も見どころ!いう感じですね。

キャッチコピーである『これは、神様がくれた最後の恋-』というのが心に刺さります。

 

”10年にわたる愛の奇跡”ということで、主演の戸田恵梨香さんとムロツヨシさんが10年分演じ分けるところもドラマの見どころになりそうです。

ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君を』の原作

 最近のドラマはコミックが原作になっているものが多いので、今回も何か元ネタがあるのかと思いました。

しかし、公式サイトに答えが書かれていました。

 

“ラブストーリーの名手” 大石静が紡ぐ完全オリジナルドラマ

 

大石静さんは1951年9月15日生まれの67歳で1986年には脚本家デビューをされているので、代表作がありすぎますw

個人的には翌年1987年の『赤ちゃんに乾杯!(荻野目洋子主演)』をリアルタイムで見ていたので(←)お名前にも馴染みがある脚本家さんです。

他にもコメディータッチの明るいドラマからガッツリ恋愛系のドラマまで手がけられる方で、NHK朝の連続テレビ小説『ふたりっ子』や『オードリー』は大石静さんの脚本です。

最近では亀梨和也さんの『セカンドラブ』

北川景子さんの『家売るオンナ』

家売るオンナのキャスト

などを手がけていらっしゃいます。

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大恋愛の最終回予想

 「主人公の女性がアルツハイマー病、その女性が1人の男性に本気で恋をする」というのが主体になっていることを考えると『何か奇跡が起きて病気が治ってめでたしめでたし』・・というわけにはいかないんだろうなぁと察しがつきます。

それから、おそらく過去の素敵な想い出どころか、自身の名前すら言えなくなっていく尚に対し、苦しい胸のうちを尚にも周囲の人間にもひた隠し明るく振る舞いながら尚を支えていく真司の健気さが想像できます。

”恋愛”という表題だけあって、子どもが生まれるという設定もあまり考えがたいと見ています。

尚の人生の最後まで真司が寄り添う。。。

尚がいなくなってからの真司の人生の歩み方についても描かれているんじゃないかなぁと思っています。

【第1話終了後追記】

 ドラマの進行具合がムロツヨシさんの語り、また劇中でもパソコンに打ち込んでいるシーンがあるので、おそらく2人の歩んだ道を”尚が好きな真司の小説”という形で綴っていく形になりそうな気がします。

最終回で著書が出版になって、再び賞をもらうとか・・も、考えられるかな、と思いました。

 

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自分の人生についても考えさせられそうなドラマになる予感です。

 

※最終回の予想については今後も追記していきます(*^^*)

 

戸田恵梨香とムロツヨシが良い感じ!共演者もスゴイ

 ドラマ『大恋愛』は、共演者がとてもバラエティ豊かなのもドラマを盛り上げる要素になっていると思います。

 そして主人公が重い病にかかるという意味で、かなりシリアスなシーンもあるドラマですが、実際のおふたりはドライでとてもユニークです。

先日もTBSのバラエティ番組『モニタリング』で”付き合っているカップル”という設定で一般の方と絡む場面があったのですが、とても愉快でとても素敵な方々でした。

ドラマが始まる前から息がピッタリだった演技派女優・俳優のおふたりのドラマの展開を今後も見続けたいと思います

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