富岡八幡宮、初詣

 2018年になりました!

年賀状や初詣など世の中全体がおめでたいモードでいっぱいですね。

自身が初詣に行こうとしていて、忘れかけていた事件を思い出しました!

去年宮司の座を巡って起きた事件、恐ろしい争いがなされた”あの”富岡八幡宮のことです。

今年の初詣に富岡八幡宮に行く人はいるのでしょうか?

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富岡八幡宮は由緒ある神社だった

 東京の江東区にある八幡様、通称「深川八幡宮」とも呼ばれていた富岡八幡宮は、

江戸三大祭りのひとつ「深川八幡祭り」が行われるほど、

有名で歴史も古い八幡神社だったようですね。

毎年30万人近くの参拝客が訪れていたそうです。

 

 始まりとされるのが1627年(寛永4年)、

事件を起こした容疑者が20代目の宮司だった訳ですから

長きに渡り、崇められてきた由緒ある神社ということですよね。

この先どうなってしまうのでしょう。

 

 公式サイトのトップページではしっかり事件について触れたうえで

今後のことが記載されています。

これを読む限りでは、またいつか信頼回復していきそうな気もしますが。。 

遺言の「祟り」は起きる?ご利益はある?

 ニュースで事件が取り上げられていた時、

事件の詳細は当然ながら、

元宮司だった容疑者がどれだけ羽振りが良かったか、も

かなり話題になっていて

「宮司ってそんなに儲かるの?」と驚かされることがありましたが、

 

中でも驚いたのがA4用紙8枚に渡る遺書的なもの。

一応、騒動に対するお詫びが書かれていたようですが、

被害者となったお姉さんへの誹謗中傷の数々と

実際に行った行動から見るに反省の気持ちはないですよねw

 

その遺書の中には「自分の長男が正当な跡継ぎである」と主張し、

宮司に迎え入れるように要求するだけでなく、

もし、私の要求が実行されなかった時は、私は死後に於いてもこの世(富岡八幡宮)に残り、怨霊となり、私の要求に意義を唱えた責任役員とその子孫を永遠に祟り続けます

って・・・怖すぎ。

人って執着するとそんな風になるんですかね。

そんな宮司さん、やはり解任されてて正解ですよね。

 

 ただ、散々恨んで書き連ねただけかもしれませんが、

やはり気持ちのよいものではないですよね。

そんな人が守っていたことのある神社で果たしてご利益はあるのでしょうか?

 

スピリチュアルカウンセラーでタレントの江原啓之さんは

テレビ番組に出演の際

「こういった祟り続けるとか、そんな奴は祓ってやりゃいいんですよ。
ただね、そういう思いを持っているからさまよい続けるでしょうけどね」

とおっしゃったそうです。

目には見えなくともさまよっているなら近づきたくないなぁ。。(+_+)

 

 実際、富岡八幡宮でもお祓いは昨年12月14日に済ませているそうです。

大きな神社だからなのか「広報担当」という方がいらっしゃって

マスコミ報道関係の取材に対し

「神社としては日々神事を行っていきますし、そういった取り組みの中で『祟り』などといったものも抑えこんでいけるものと考えております」

と述べたうえで、例年通り初詣の受付もしているみたいです。

 個人でお参りをするには、おそらく何の変化も感じないかとは思いますが、

自分が近所に住んでいたら、やっぱり行かないかなぁ。

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初詣に行った人・行く予定の人

 世の中の意見は様々で、

ツィッターを見てみると本当にいろんな考えがあるなぁと思いました。

案の定いちばん多いのは「行かない派」。

それに対してこんな冷静な意見もありました。

たしかに事件の発端ってお金の問題な気がしますもんね。。

 

 普通に参拝された方もこれから参拝に行く方もいらっしゃるようです。

経営困難になったら神社でも破産・倒産するの?

 今まで経済的に潤っていた神社なので、

今年の参拝客が激減したとしても急に経営困難ということはないでしょうけども、

ずっと減り続けたらやはり、経営維持は難しくなるのでしょうかね?

 

 「神社でも破産(倒産)するのか」調べてみましたところ、

過去の前例をもとに詳しく書かれた記事を見つけましたので、

ご参考までに貼っておきますね。

(お子様向けの記事なのでとても読みやすいです。)

 

ツィッターでもつぶやいている方がいましたが、

神様には関係ないことですもんね。

 

こういう考え方もありますね。

なるほど。

 いずれにせよ、早く穏やかな神社に戻ることを願いますm(_ _)m

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