スーパーマラドーナ、田中

 2016年のM-1グランプリ決勝を観て以降、お笑い番組を観る機会が増えました。

それはスーパーマラドーナの存在が大きいように思います。

特に、田中さん(ボケ担当)のインタビューを受ける対応や返しがちょっと突飛で、ネタ以上にとても気になったのです。

そんなスーパーマラドーナについて調べてみたところ、田中さんのがコンビに大きく関わっていることが分かりました。

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スーパーマラドーナ・田中のプロフィール

 スーパーマラドーナはボケの田中和彦(たなかかずひこ)と、ツッコミの武智(たけち)のコンビで、結成は2003年の12月とのこと。

そして田中さんは1977年10月15日生まれで今年で40歳(相方の武智さんは1歳年下)、下積み生活が長い芸人さんだったのですね。

NSCの同期(22期)のようです。

身長/体重: 175cm / 51kg
血液型: AB型
出身地: 大阪府 高槻市
趣味: 人の話を聞く事/映画鑑賞/ウォーキング
  1999年 NSC大阪校 22期生

趣味が「人の話を聞く事」・・・やはり少し変わった方なような気がします(興味津々)。

疾走・コンビ解散~数々の不思議エピソード

 どんな下積み生活を送っていたのか調べてみると、過去に一度解散していて、再結成していたことが分かりました。

コンビ名「マラドーナ」として2003年12月結成。2007年12月31日で一旦解散し、2008年4月に「スーパーマラドーナ」として再結成。

2007年の解散理由を調べてみると、武智さんのスパルタに耐えられなかった田中さんが疾走したことがきっかけ。

発見された直後は武智さんは再び活動を望んでいたようですが田中さんが断わり、4ヶ月間解散状態だった・・・という経緯のようです。

解散・再結成に関するエピソードがまた不思議でした。

【コンビエピソード】
● 武智から再結成しようと電話で誘った際、田中は「ちょっと1ヶ月くらい考えさせてもらえませんか?」と答えた。だが武智に「どんだけ考えんねん!もうええから今すぐ組めや!しばくぞ!」と言われ、思わず田中は「はい」と答えてしまった。また再結成の際、武智は「絶対怒らないから」と約束したが、その2日後に怒った。

● 失踪事件後、周囲からは厳しい声が多かったが、唯一、宮川花子(宮川大助・花子)だけは熱心に励ましてくれた。花子の温かさに感動していた一方で、相方の大助は田中に「宇宙人はホンマにおんねん」と語っていた。

● 村本大輔(ウーマンラッシュアワー)によると、相方武智が厳しかったbaseよしもと時代に、田中が顔をパンパンに腫らして劇場に来たことがあった。皆がどうしたのか心配すると、田中は「単独ライブ近いねん…」とだけ呟いたという。

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疾走時救出した人が嫁?2016年3月に結婚

 携帯電話も置いて15日間疾走していた、という田中さん。

警察の協力でATM利用等を追跡した結果、当時の交際相手により漫画喫茶で発見されたそうです。

眼鏡のせいかもしれませんが、ちょっと知的なイメージがあったのですが、まぁまぁダメ男?

しかしそういう男性を放っておけない女性っていますよね。

2016年3月にご結婚されています。

スーパーマラドーナ、田中、嫁

 

この写真を見るだけで、この後の田中夫婦の生活具合が見えそうですね。

生活はともかく、芸人としてはとても面白いスーパーマラドーナ・田中さん。

M-1には銀シャリと同じく2015年2016年と連続で決勝に出ていたことも分かりました。

今年のM-1こそ優勝かも?秘かに期待しています。

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