ストロベリーナイト主役

 

 2019年4月から『ストロベリーナイト・サーガ』が始まります。

『ストロベリーナイト』といえば、竹内結子さん西島秀俊さんのコンビがすぐに浮かびました。

「久々のコンビ復活かぁ!」と思い、CMを見たら・・・「あれ?キャスト変わっちゃうのか」

違和感までは思わないにしても少し寂しくなりました。

今回は姫川玲子役を二階堂ふみさんが、菊田役を亀梨和也さんが務められます。

これ、ドラマ見ていたら絶対に「前シリーズの時にこの役やっていたのは誰だっけ?」とか「前回はあの人が演じてたな」と気になりながら見てしまいそうなので、事前にまとめることにしました。

新旧キャスト比較一覧表、良ければご参考になさってください(^^)。

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姫川玲子といえば竹内結子!菊田は西島秀俊のイメージが強い

 『ストロベリーナイト』には原作があります。

誉田哲也の警察小説シリーズの中に「姫川玲子シリーズ」というのがあるんですね。

最初にスペシャルドラマとして放送されたのが2010年、以降連続ドラマだけでなく劇場版ができるほど人気のドラマでした。

 

【関連記事】

誉田哲也さんの原作・姫川玲子シリーズについてはこちらをご覧ください。

ストロベリーナイトの原作は?誉田の姫川玲子シリーズを読む順番は?

 

あくまでも主観ですが「竹内結子ってかっこいい役もハマる」と思うようになったのは、この『ストロベリーナイト』がきっかけだったように思います。

実はとても大胆で強気な姫川玲子の脆さや危なっかしさを理解し、いろんな意味で支える菊田和男(西島秀俊さん)とのコンビネーションが絶妙だったことも人気が続いた理由だったのではないでしょうか。

 

このシリーズが(再放送などを除いて)最後に見られたのが2013年、当時ハマっていた世代の方にとっては今シリーズのキャストに馴れるまで少し時間がかかるかもな。と思いました。

 

やはり前シリーズのキャストを切望している方もいるようです。

お気持ちわかります。

本当に絶妙な関係性を上手く演じていらっしゃいましたもんね。

過去の経験からすべてを閉ざしてしまった感の姫川玲子を菊田が人間らしくしたというか。。ドラマ序盤には(原作を知らなかったので)まさか色恋が入ってくるとは思いませんでしたし。

懐かしい。。(遠い目w)

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ストロベリーナイトのキャスト(配役)を対照一覧表で比較!

 ストロベリーナイトのストーリーを追いながらキャストを思い出していくのも楽しいかな♪と思ったのですが、それだと「あの時、この役をやっていたのは誰だろう?」というのが分かりづらくなると思ったので、一覧にまとめることにしました。

 

こちらが【比較対照一覧表】です。

新シリーズ『ストロベリーナイト・サーガ』の方は、まだ全てのキャストが発表されていない可能性もあるので、現段階で発表されている方のみ掲載しました。

※旧シリーズをストロベリーナイト・新シリーズをサーガとしています。

  ストロベリーナイト ストロベリーナイト・サーガ
姫川玲子 竹内結子 二階堂ふみ
菊田和男 西島秀俊 亀梨和也
葉山則之 小出恵介 葉山奨之
石倉保 宇梶剛士 宍戸開
湯田康平

丸山隆平
(関ジャニ∞)

中林大樹
大塚真二 桐谷健太 重岡大毅
(ジャニーズWEST)
井岡博満 生瀬勝久 今野浩喜
姫川瑞江 手塚理美 菊池桃子
國奥定之助 津川雅彦 伊武雅刀
今泉春男 高嶋政宏 山口馬木也
橋爪俊介 渡辺いっけい 岡田浩暉
勝俣健作 武田鉄矢 江口洋介
日下守 遠藤憲一 神保悟志
小峰薫 田中要次  
大山聡 中林大樹  

 

ジャニーズ枠があったり、共通点も多いですね。

特に國奥定之助役が、「津川雅彦さん→伊武雅刀さん」という配役は、どちらも”ちょっとクセのある役をさせたら一番”という感じでしっくりきます。

 

それから、あぁ。。。小出恵介氏とか入っていますね。

「だから全キャストを総入れ替えした!」という訳ではないのでしょうけれど、やはり葉山則之役だけを変更するってやっぱり違和感ありますよねw

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そして、それぞれのシリーズ両方にご出演されているのが・・

中林大樹さん!

2019年2月、竹内結子さんとご結婚された俳優さんですよ。

中林大樹

おふたりの交際のきっかけは2009年の映画『ジェネラル・ルージュの凱旋』だそうですが、以降も共演されていたのですね。

今思えば、同じ所属事務所ですし、バーター(竹内結子さんの後押し)だったのか・・なんて思ってしまいます。

竹内結子版・二階堂版キャストや設定の違いに原作者は?

 ※※※2019年4月以降、実際にドラマが始まったらチェックして随時上げていこうと思っています。

 

おそらく、原作が出版された当時と、竹内結子さんのシリーズが放送された時と今回の二階堂ふみさんのシリーズとでは、時代背景や流行などが違うでしょうし、そのあたりは確実に変わると思います。

もしかしたらストーリーの切り取り方も違っているかもしれないですよね。

それについて、原作者誉田哲也さんはツィッターで

「できてみるまでわからない、としか言いようがありません。」

と答えていらっしゃいます。

ただ原作がある以上、小説ファン・旧シリーズのドラマファンの気持ちも大切に描かれているのではないかと思います。

今後どのように展開していくのか、とても楽しみです。

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