和久井映見

 2019年4月に始まった月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』を見ていたら和久井映見さんが出演されていました。

役柄に若干年月を感じ、「おばさんになったなぁ(そりゃあ自分も年をとるよねw)」と年月を感じる反面、「ちょっと太ったようにも思うけど、キレイさは変わらない可愛い!」という印象の方が強かったです。

ふと昔のかわいさやキレイさが懐かしくなり、画像比較してみたくなりました。

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和久井映見がかわいい!おばさんに見えない!芸歴についても

 和久井映見さんは、1970年12月8日生まれなので現在48歳ということになります。

今年の年末には49歳ですよ!アラフィフですよ。

 

ドラマで主役級の役を演じていた頃、1990年代の和久井映見さんをご存知の方にとって当然知っている情報だとは思いますが、ここ数年の和久井映見さんしか知らない方のために過去の出演作などについてご紹介しておきますと・・・

 

◆高校生(16歳)の時ディズニーランドでスカウト

◆1988年:フジテレビ系ドラマ『花のあすか組!』でデビュー

◆1994年フジテレビ系ドラマ『夏子の酒』で連ドラ初主演(この時に共演した萩原聖人さんとご結婚/2003年に離婚)

萩原聖人

 

ディズニーランドでスカウトというあたりが昭和を感じますねw

そして、デビューしてすぐにブレイクされたのかと思いきや、連ドラ主演までの道のりが長いことにも少し驚きました。

 

その間宮沢りえさん主演の『スワンの涙』や陣内孝則さん主演の『愛しあってるかい!』

脇役時代の和久井映見

昼のドロドロドラマの象徴にもなったシリーズの『夏の嵐』など、結構いろんな作品に脇役(準主役とか?)のポジションで出演していらっしゃるのですが、そのあたりは「あぁそういえば出てたかも!」くらいなんですよね。

『夏子の酒』も薄っすらと見ていましたが、どちらかというと萩原聖人さんに注目していたかも←

 

私の印象に強く残っているし、おそらく当時ドラマをがっつり視聴していた方にとって【和久井映見の若い頃の代表作】といえば、この3作品だと思います。

・1994年『妹よ』

・1996年『ピュア』

・1997年『バージンロード』

 

まだ今ほど名前が知られていなかった俳優さん達が和久井映見さんと共演することで、急激に有名になっていかれたと思います。

 

・妹よ→岸谷五朗さん

(唐沢寿明さんも鶴田真由さんも若いですね)

ドラマ妹よキャスト

・ピュア→堤真一さん

(左は高橋克典さんです)

ピュアの和久井映見

・バージンロード→反町隆史さん

中でも反町隆史さんと共演したドラマ『バージンロード』は、主題歌が安室奈美恵さん『CAN YOU CELEBRATE?』でしたし、とにかく反町隆史さんがかっこいいし、ストーリーも泣けるし、めちゃくちゃハマりました(←遠い目)

バージンロードの和久井映見

この3作品で特に思うことは、主演を務めていたころの和久井映見さんには涙を誘うドラマが似合っていたように思います。

難しい役どころも非日常の設定でも、自然にこなしてしまう和久井映見さんに、当時感情移入しながらドラマを見ていました。

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和久井映見は小休止を経て完全復活?太ったけど劣化せず

 1999年にご結婚されお子様が生まれてからは、”連ドラなどに多数出演”とか、”どのチャンネルを見ていても常に和久井映見さんが映っている”というイメージはなくなった気がします。

引退も休業も宣言されていませんが、なんとなく”家庭に入るため仕事をセーブされたのかな?”と感じていました。

 

そして、このあたりから主役の姉役母親役上司とかそういう役どころが増えていったのではないでしょうか。

個人的には2002年のTBS系ドラマ『First  Love』で主演の深田恭子さんの恋路を邪魔する、精神の病を持つお姉さんが衝撃でした。

2002年の和久井映見

部屋中にキャンドル灯してるところが怖くて。。

というか、『妹よ』といい『バージンロード』といい、ウェディング率高いです。

ちなみに『First  Love』では、3話と11話二度も着ていらっしゃいました。

 

 その後NHKの大河ドラマや『必殺仕事人(2007年以降)』など、時代劇のイメージも定着していきましたよね。

時代劇の和久井映見

元々「キレイ」「かわいい」だけの女優さんではありませんでしたが、いろんな役をこなされ『名実ともに大女優』という存在になったのは、やはりご結婚以降な気がしますね。

しかし、凛とした美しさの中にあるかわいさは相変わらずです。

素敵に年齢を重ねている女優さんのおひとりだと思います。

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【画像比較】和久井映見のキレイさは変わらない!

 和久井映見さんがいちばん活躍されていた、1980年代終わりから1990年代ってデジタル情報がないので、比較画像が本当に少ないのですが、和久井映見さんは1990年から1997年まで歌手活動もされていたので、CDジャケットである程度そのキレイさを確認することができます。

※以下の画像より前にはグラビア的なものにも挑戦されているので、気になる方はこちらへどうぞ。

 

こちらが1991年に発売されたアルバム

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こちらが2年後1993年のアルバムジャケットです。

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キレイな顔立ちなのにかわいさもありますよね。

 

連ドラ初主演1994年

夏子の酒の和久井映見

『ピュア』や『バージンロード』がこの後1996年・1997年だというのですから、本当に女優さんってわからないです。

1996年

ピュアの和久井映見

ずっと変わらないので、一気に2010年代に飛びますw

こちらは2011年

2011年の和久井映見

初々しさとかあどけなさ・・のようなものはなくなっていますが、ベースは変わらないですよね。

そして現在2019年

2019年の和久井映見

年齢的に”若さ故のぽっちゃり”というよりは、やはり「以前よりは太ったかも?」と感じますが、全然キレイです!

劣化皆無!!!

しかも、新ドラマ『ラジエーションハウス』の役って、大病院の院長なのにどことなくおっとりかわいいタイプの女性なので、余計にかわいさが引き立っています。

院長は医療現場に出てくる役どころではないので出番はあまり多くありませんが、主人公の過去に関するキーマンなので、これからどういう形で登場されるのか、にも注目していきたいと思います。

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