WBC、侍ジャパン、メンバー

 WBC盛り上がっていますね。

侍ジャパンが1次ラウンドでプールB・1位通過だったからなおさらですね。

野球オンチの私でもそこまでは分かりました。

そしていよいよ2次ラウンドが始まります。

”にわか”以下かもしれませんが、2大会ぶりの優勝を目指して頑張っている日本選手を応援させていただきたい!と思いました。

そして、テレビ観戦するにしてもどなたかに注目して見たら面白いかも?と思っていたところ、ノムさんこと野村克也さんが注目選手を挙げていらっしゃったので、そのノムさんの発言を参考にさせていただくことにしました。

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WBC2次ラウンド!「ラウンド」とは?「プール」とは?

 過去の大会でもそう呼ばれていたのかもしれませんが、野球の試合において「ラウンド」とか「プール」という文言はあまり聞いたことがなく、まずそこから学ぶ・・という始末(苦笑)。

対戦表を見れば察しはつくのですけれどね。

「ラウンド」は対戦、「プール」はグループとか”組”みたいな意味ですかね?

プロ野球などは対戦形式で勝ち上がっていく・・というものではないし、高校野球では外来語(外国語)は使わないので馴染みがありませんでした。

恥ずかしながらそんなレベルです。

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ノムさんこと野村克也さんの注目選手は「筒香」「熱男こと松田」「小林」など

 2次ラウンドがはじまる前夜、野村克也さんがTBS系のスポーツ番組に出演されていて、1次ラウンドの名場面や感心した選手についてお話しされていました。

そのお話しの中で気になった選手、3人に注目して観てみようかと思いました。

① 筒香 嘉智選手(横浜DeNAベイスターズ・#25/内野手)

筒香、WBC、横浜ベイスターズ生年月日: 1991年11月26日 (25歳)
出身地: 和歌山県 橋本市
身長: 185 cm
体重: 97 kg
年俸: 3億円 (2017年)

 めちゃくちゃ落ち着いた雰囲気をお持ちなのにまだ25歳なんですね。

野村さんは「試合中の無表情っぷり」を評価されていたので、「野球を見ない人間では考えつかない視点だなぁ」と思いながら、解説を聞いていました。

野村さんは選手時代はキャッチャーでコーチも監督もされているので、いろんな視点をお持ちなのはわかっていましたが(それは知っていましたw)、「無表情で何を考えているのか分からない、読みづらい(球種など決めにくい?)」と発言されていたので、やはりキャッチャー目線が多めなのかな?なんて思ってみました。

さらに「笑う時あるのかな?」みたいにおっしゃったので、ヒーローインタビューで超笑顔の筒香選手を見た時には「女性にモテそう」とニコニコしながらおっしゃっていました。

たしかにかわいらしい笑顔で、打席に無表情で入る時とのギャップがあったので、分かる気がしました。

② 松田 宣浩選手(福岡ソフトバンクホークス・#3/内野手)

WBC、松田宣浩、ソフトバンク

 
生年月日: 1983年5月17日 (33歳)
出身地: 滋賀県 草津市
身長: 180 cm
年俸: 1億円 (2013年)
配偶者: 柴田恵理 (2008年から)

 すみません、奥様のお名前一瞬”柴田理恵さん”かと思ってしまいました。

野村さん、コメントでは「熱男~」と呼んでいらっしゃいました。

「こういうムードメーカーは本当に大事」ともおっしゃっていました。

普段から野球を知らない人間でも「たしかに素敵な笑顔だし、落ち込んでいても元気になれそう」という印象を持ちました。

緊迫感のある試合だからこそ、欠かせない存在ということですね。

(日本代表選手な訳ですし。プレイのセンス云々に関しては素人は口を挟みません!w)

③ 小林 誠司捕手(読売ジャイアンツ・#22/捕手)

 
WBC、小林、捕手

生年月日: 1989年6月7日 (27歳)
出身地: 大阪府 堺市
身長: 178 cm
体重: 83 kg
学歴: 同志社大学
年俸: 5000万円 (2017年)

 イケメンさんですね。

しかし野村さんは顔を評価された訳でなく(当たり前ですね)、試合中の仲間への配慮について絶賛されていました。

8日の豪州戦で制球に苦しんだ2番手・岡田(中日)をリードした「小林のさりげない気づかい」を挙げた。
小林は岡田がストライクが入らなかった場面で球審にタイムを要求。マウンドで左腕に声をかけたことで立ち直らせたことが大きな話題を集めた。
野村氏は「ああいう何でもないことが一番大きい」と小林の行動に目を細めた上で、ベンチに引き揚げた後に岡田の背中をたたくシーンに注目。
「背中をたたいている。これが、いいんだよ。(投手を)気分よくさせる。自信を持たせる。それがキャッチャーの仕事。小林さんには頭が下がりました」
 野村さんは日頃、選手への評価が厳しいのでしょうか。

翌日のスポーツ紙やニュースで話題になっていました。

その直前には小林捕手起用に関してこんな記事が出ていたので、小林捕手にとってはとても嬉しかったのではないでしょうか。

侍ジャパンが捕手に小林誠司をスタメン起用することについて疑問の声

 野村さんはたしか、あと2人?2場面?挙げていらっしゃったと思うのですが、私はこのお三方が気になりました。

この方々を中心に試合を見てみようかと思っております。

今までで一番メンバーの強さが不安視されているようですが、そんな時こそ頑張っていただきたいです。

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