甲子園八戸学院光星

 2019年8月、今年も高校野球夏の大会が始まりました。

そして、1日目開幕試合に登場したのが、青森県代表の八戸学院光星(はちのはがくいんこうせい)でした。

2年・3季連続、10回目の出場となる八戸学院光星はどういう試合を見せてくれるでしょう。

初戦からの対戦高校試合結果と大まかな試合展開を(自分で見られる範囲にはなりますが)まとめることにしました。

※試合数が増えてきたら表にまとめる予定です。

にわかファンなので、ミーハーな感想も時々書き加えるかもしれませんが、ご容赦いただけたら有り難いです。

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【8月6日】誉高校:1日目第1試合(開幕) 9-0 (先攻)

甲子園八戸学院と誉高校

 相手高校、誉高校の作戦は「前半得点されないように守りきって後半攻めに!」ということだったようなのですが、初出場による緊張か開会式からの疲れなのか、実力の差だったのか・・・八戸学院光星にそれは通じませんでした。

 

1回表、1番の選手からデッドボール、その後も四球デッドボールで満塁、そこへ6番下山くんが満塁ホームランで4点、先制。

八戸学院下山選手

最初から勢いのある試合になりました。

このため、先発投手の後藤くんは投げやすくなったような気がします。

 

そこから

4回:ヒットとバンドを駆使し、1番武岡くんのタイムリーで1点

6回:デッドボール・送りバントから、再び武岡くんがスリーベースヒット!

さらにデッドボール・犠牲フライで合計2点

8回:2番島袋くん、3番近藤くんが立て続けにツーベースヒットで2点

7回にも5番大江くんのツーベースヒット、下山くんのバントで塁に出るチャンスがあるなど、常に優勢の末、完封勝利!!

 

 誉高校も4回・7回のヒットエンドランなどで何度かチャンスを掴んだのですが、得点に繋げることができず、試合終了となりました。

あと、デッドボールも多かったのが残念でした。

それだけ極々に攻めないと厳しかったのでしょう。

 

 誉高校は甲子園初出場、さらには開会式の選手宣誓も誉高校の選手を務める程の注目高校でしたので、もうちょっと勝ち進んでいただきたいとも思いましたが、なかなか八戸学院の完全勝利でした。

試合終了後、誉高校の監督インタビューによると、選手(特にピッチャーの杉本くん)はとても緊張していて、いつもの野球ができていなかったそうです。

実況席でも言われていましたが、この悔しさが後輩に引き継がれていくことと思います。

 

【8月12日】智弁学園(奈良):7日目第3試合 10-8 (先攻)

 この試合も見どころ満載でした。

この日も1番の武岡くんが奮闘しました。

 

~編集中~

◆3回:1番武岡くんがホームランで2点、島袋くんがヒット&盗塁、近藤くんがタイムリーヒットで1点の計3点

◆6回:3点

◆8回:1点

◆9回:2点

 

智弁学園も5回に1点、6回にはなんと6点を一気に入れて巻き返し、どちらが勝ってもおかしくない試合展開でしたが、9回に2得点入れ延長に持ち込まず勝利した八戸学院光星は圧巻でした!

 

夜『熱闘!甲子園』でハイライトを見ていたのですが、八戸学院光星の武岡くんと智弁学園の坂下くんは、同じチームメイトだったそうです。

お互いが良い意味で「アイツには絶対負けたくない!」と根性を見せて挑んだ試合だったんだなぁと、さらに納得がいきました。

 今さらですが、高校野球って本当に良いですねぇ(*^^*)。

【8月16日】海星(長崎):10日目第4試合 0―0 (先攻・後攻)

 試合終了後に追記していきます。

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