ブラックスキャンダルの袴田吉彦

 ブラックスキャンダル第1話が終わりました!

おもしろかったですね。

いや、過去のさかのぼり復讐に至るまでの経緯を見ている時は何とも苦しくなりましたが、そんなシリアスなドラマなのに要所要所につっこみどころが入ってるんですよね。

特に1話では、復讐のターゲットとなった袴田吉彦さん演じる五色沼がおもしろすぎました。

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ブラックスキャンダル1話のメインキャストは袴田吉彦

 ドラマの概要はこうなっています。

 ドラマは、偽りのスキャンダルで芸能界から抹殺された人気女優の藤崎紗羅が、整形手術で顔を変え、矢神亜梨沙という別人になりすまして、元所属事務所にマネジャーとして潜入。
亜梨沙は陰謀に関わった人間を次々と暴き、屈辱的な謝罪会見に追い込んで復讐を遂げ、やがて想像を超える衝撃の真実が明らかになるストーリーが描かれる。

 第1話では、その復讐に至るまでの過程と、謝罪会見を開いたテレビ局のプロデューサー五色沼仁への復讐がメインストーリーになっていました。

そして、その五色沼仁プロデューサーを演じたのが袴田吉彦さんです。

 

 デビュー当時はイケメン役が多かった印象の袴田吉彦さん。

袴田吉彦

年齢を重ね、役の幅を広げられるようになってからは犯人役など様々な役をこなされるようになった印象がありました。

ただ、決定的にタレントイメージがくつがえったのは、アパ不倫離婚に至るスキャンダルですよね。

まさにスキャンダルのドラマに出るに相応しい人!(笑)

世間から完全に「ゲスい人」と思われたのを逆手に取って、自らがバラエティ番組に出演しゲスい行いをしているので尚さら気持ち悪がられている気がしますけどね。

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ブラックスキャンダル1話の感想・ネタバレ

 では概要以外の設定やキャストについて、ネタバレありでご紹介していきますね(敬称略します)。

【ネタバレありのあらすじ】

 唯菜(松井玲奈)が紗羅(松本まりか)の元を訪ね謝罪会見の裏側を話したことから、物語は大きく動いていきます。

整形し亜梨沙になった紗羅(山口紗弥加)は、元々自分が所属していた事務所にマネージャーとして潜り込みます。

亜梨沙のチームに所属する売れない女優・夏恋(小川紗良)が受けるらしいドラマのオーディションの担当プロデューサーが五色沼(袴田吉彦)だと知った亜梨沙は、自分が夏恋の面倒をみると手を上げます。

夏恋の女優を目指すきっかけが自分だと知った亜梨沙は、何度もオーディションに落ち自信を失っている亜梨沙に「自分を信じて道を開くよう」想いを伝えますが、結局夏恋は五色沼と花園マネージャー(平岩紙)の枕営業誘導を受け入れてしまうんですね。。

そのオーディションがデキレースだとも知らずに。

 

亜梨沙は同僚のマネージャーからホテルに行ってしまったことを聞き、それを逆手に取ることにしました。

唯菜の協力を借りて、五色沼から復讐へ決行。

 夏恋からホテル変更の申し出があり、のこのこその場にやってくる五色沼。

そこに待っていたのは亜梨沙。

『なぜ部屋の電気が付けられない状態なのか?』という矛盾点はさておきw、五色沼は目隠しされ手を不自由にさせられます。

”勘違い”して浮かれているそのホテルは、唯菜が次回出演するドラマの記者会見場としても使われていて、会見場のスクリーンにはおバカな五色沼が映し出されます。

そうとは知らない五色沼は亜梨沙の誘導挑発にのり、自分が枕営業をしていること、それを暴露されても誰も信じないと自信満々。

ところが会見場には芸能関係者がいっぱい、さらには話題のドラマ制作発表ということでアプリで生放送配信をやっていたということで五色沼は謝罪会見(反省はしてない)をしました。

 

五色沼は地方に飛ばされることになりましたが、さほどダメージは受けていない様子。

当然「それだけでは復讐ではない」と思っている亜梨沙は、過去被害にあった女性60人からプライバシーを保護することを条件に証言動画を入手。

月に1回ペースで5年間、ネット上にアップロードしていくことを五色沼に告げます。

亜梨沙に罵倒され、五色沼終了~

【感想】

 純粋に芸能界やドラマ、女優という仕事に憧れて入ってきたのに変なプロデューサーの餌食になったり、言われもないことを報道されて芸能界を追われたり。

ドラマはフィクションですが、実際にこういうことってあるんだろうなぁと思いました。

 

復讐の仕方がいちばんフィクションだと感じましたw

遠隔操作で会見場の背景に流す予定の動画を差し替えるとか、なかなか出来ることじゃないと思うんですよね。

 

矛盾というか、謎に思うことは他にもいくつもあって、婚約者(安藤政信)も紗羅の母親も、いくら精神的に追い込まれるからってそんなに紗羅のことを信じられなかったのでしょうか?

特にお母さんは「この身をもって償うので許して」と言って石油かぶるって・・

娘と連絡取り合っていなかったの?っていう。

ただ、そこまで衝撃なことが起きてないとここまでの復讐に至らないでしょうしね。

 

事務所のチーフマネージャーでもあり、社長の息子でもある婚約者とのことはもう少し後の回に登場すると思うので、そこを待つことにします。

 そしてツィッター上では既に話題になっていて私も思っているのが

 

『味方だと思って唯一信頼していた唯菜が黒幕説』

 

です。

パターン的にいちばん怪しいですよね。

まぁわかっていても見てしまうんですけど。

やっぱり「やっぱりそうだったかー!」って言いたいじゃないですか(笑)。

もし本当に答えがそうなのであれば、事務所内の人間でそこまで知っている人は誰?っていう、別の疑問もわいてきます。

 

それから、いちばん理解ができないシーンがですね。

五色沼を最後の最後まで追い詰めるシーンで亜梨沙は自分が紗羅だと伝えてしまってるんですよ。

五色沼は「会見を開くようセッティングしただけ」と言っていましたが、花園マネージャーと裏で繋がっていたり事務所側の人間のことも知っている訳ですから「おたくのマネージャーは紗羅で復讐されましたよ。あなた方も気をつけて」と告げられてしまったらどうなってしまうの???

さらにその復讐シーン、必ず記者会見の場にいるカメラマン巻田(片桐仁)に盗撮されてましたよ。

本当に大丈夫?

・・とまぁつっこみどころ満載ですが、いろいろと気になるし結果おもしろいので来週以降も見ます!

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五色沼役の袴田の口癖が「やらなきゃ意味ないよ」日大か

 五色沼プロデューサーが、ホテルまでやってきたものの躊躇する夏恋に対し

 

「やらなきゃ意味ないよ」

 

と言っていました。

これって日大アメフト部の元監督のセリフですよね?w

夏恋に電話で「オーディション一次審査合格の知らせと併せて”二度目”の要求」をしていた時も「やらなきゃ意味ないよ」って言ってました。

口癖か!

時事問題入れてくるってなかなかですよね。

袴田といえばアパ不倫!五色沼最後のセリフが「アパ」

 極めつけは五色沼がこてんぱんにやられた直後のセリフです。

あぁぁぁぱぁぁぁ

え?今アパって言った?

アパって言ったよね?

もうツィッターで探しますよねw

 

私の聞き間違いではありませんでした。

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